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  • REEP財団とは

    About us

    REEP財団は、従来の手法にとどまらない革新性を標榜する財団です。

    困難の渦中にいる方、支援する団体、資産を託す方の対等な関係を基本に、

    困難な状況が固定化しない、何度でも回復できる社会の実現を目指しています。

    理想は、そもそも困難に陥りづらい、繰り返さない、たとえ陥っても、

    自力または、社会の資源を活用することで容易に立ち上がれること。

    困難な状況に陥った方々が自らの可能性を見出し、

    未来をひらく機会や生きがいを実感できる社会的役割を回復できること。

    理想の実現には、困難な状況にある方が立ち上がる起点となる

    「足場」が必要だと考えます。私たちは社会課題を生む構造そのものを変革する意思のもと、

    行政の支援が充分に行き届かない領域かつ大きなインパクトが期待できる課題に

    早期介入し、多様な「足場」を社会に築きます。

    同時にNPOなど支援団体の組織改革への伴走や、

    セクターや領域を横断した対話による成長機会の創出など、

    支援者側が抱える課題の解決にも尽力することで変革のうねりにつなげます。

    活動の原資は主に、より良い社会の実現を望む方々から託していただいた資金の運用益と休眠預金(※)です。

    誰もが福祉に頼ることができる。

    同時に自分の力で福祉の支えから脱却し、尊厳を胸に生きることができる。

    私たちはそうした社会の実現に向け、挑戦を重ねます。

    ※休眠預金とは10年以上入出金などの取引がなく、預金者に連絡も取れない状態の預金を指し、預金保険機構や内閣府などを通じて、「民間公益活動」(子ども支援、生活困難者支援、地域活性化など)のために活用されています。REEP財団は厳正な審査を経て、資金分配団体として2023~27年度にかけ、支援プログラムの設計や支援を実行する団体の公募・選定、経営支援や人材育成などの非資金的支援を提供しています。

  • 誰かの未来を変える足場をつくり、つなぐ

    Fields of Impact

    私たちの活動は、東日本大震災における復興支援活動が前身となっています。そして、創業者が大学時代の友人から遺産の活用法を相談されて始まった奨学金基金が財団の基盤となり、スタートしました。

    それらの活動を通じて得た経験をもとに、子ども・母親に向けた早期介入、福祉からの出口のための金融包摂など、困難な環境から抜け出す「足場」となる領域に対しての資金提供を行ってきました。行政による施策が公平性を優先するあまり、取りこぼしてきた可能性に資金を投じ、成果を出してきたことが財団の特徴です。

    ※基金の領域について https://www.reep.jp/domain

  • 小さな一歩を大きな道筋に

    Our Approach

    私たちが活動を進める際に特に大切にしているのは図の上でグルっとなっている「対話」と「参画」。実証の段階である程度、成果拡大への道筋が見えていたとしても、実際に関わる地域の人々や行政、企業との間で生じるすれ違いを解きほぐすための対話を重ね、参画を促しながら、新しい道筋をつくっていくことが重要だと考えています。

    この「対話」と「参画」のプロセスをグルグルと繰り返すことで、その輪が大きく広がり、社会の隅々まで必要な支援が行き渡ると考えています。

  • 基金の運用益を活かし、継続的に活動を支援

    Mechanism for Generating Funds

    私たちが資金を集める方法のひとつは、いわゆる「寄付」ではなく、「基金契約」。お預かりした資金を運用し、その運用益をNPOなどの活動資金とする仕組みです。運用益を活用することで継続的な支援が可能に。さらに、一定期間お預かりした後に資金をお返しする契約ですので「今は使わないけれど」といった資金を活用できる手法となっています。

    1回寄付して終わり、ではなく、資金提供者のみなさんと意見交換を大切にした活動を持続し、多くの人に開かれた「基金文化」を創り出したいと考えています。

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