財団法人としての約束と責任

資産の保全

我々は基金の設立を通じて倫理的に資産を運用し、
その運用益を永続的に助成します。基金を永続させるためにもっとも重要なのはリスクの分散です。また、金融機関と同様に基金は設立者別に運用履歴が記帳され、四半期ごとに運用報告が行われます。

説明責任

我々は基金運営にあたって生じる可能性のあるリスク、さらには、助成先となる非営利組織に生じている課題に積極的に向きあい、説明することを責としています。なぜなら、深い信頼関係は互いの問題を受け入れることから生まれるからです。

 

主なメディア掲載と執筆書籍

支援先/支援者からの声

カトテツさんは、2013年に、メコンブルーの工房に連れて行ってくれました。そこから、メコンブルーと協働をはじめて、2年。

NHKの現地取材も入り、ソーシャルプロダクツ・アワードも受賞しました。これらは、カトテツさんが、いなかったら、なにひとつ、できてないことでしょう。

メコンブルーの創業者、チャンタさんは、僕が行くと、かならず、「加藤さんは、今、どうしてますか?元気ですか?」と聞きます。そんな風に、カトテツさんのもとでは、心ある、たましいの結びつきが、たくさん生まれてます。

高橋邦之

NPOポレポレ代表理事

帰国した加藤さんと半年ぶりに再会し、遠隔教育というなんだか得体のしれないものを吹き込まれました。

はじめは「遠隔教育」のキーワードばかりが先走っていた状態だったと思います。でも、やろうと決めると必要なものが現れるもので、加藤さんのご友人の縁から、eラーニングで日本有数のベンチャー企業との提携が決まり、紆余曲折を経ながらも、事業が少しずつカタチになりはじめました。

この組織は、こういった「幸運な偶然」を生み出していく媒介のような組織なのかもしれない、と感じています。

大橋雄介

NPO法人アスイク代表理事

「若い社会起業家が変化を起こしていくための触媒になってほしいと思っています」 

復興とは、東北を震災前に戻すことではない。復興の過程には確かに多くの困難が待ち受けているが、日本全体に共通する課題の解決策をゼロベースから作り出す、チャンスでもある。

「もちろん、全てのチャレンジが成功するとは限りません。でも、失敗からだって学ぶことはあるのです」サラジーンはそう語り、この組織が新しい変化を起こすための『光を灯す』ことが出来ると信じています」と続けた。

サラジーン・ロシート

Give2Asia財団 ジャパン・プログラム・オフィサー(震災復興当時)

主なパートナー

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