
REEPを応援する

REEP財団がお預かりする全ての資金は「基金」という仕組みで資金をお預かりしています。
お預かりした資金は資金提供者別の口座で管理され、口座の資金はすべて社会的責任を追求する投資信託で資産運用をさせて頂いています。
資産運用を行うことで、一定期間で使い切ることを目標とする寄付に比べ、長期的な社会的貢献が可能になり、資金の効果や使途が見えるようになることが特徴です。
資金をお預けいただいた後も、四半期ごとに使途や運用の状況について、お知らせしています。
選択できる資金の使途
資金の使途は決済画面からお選び頂けます
基盤基金
資金の使途に関する強いテーマがなく、基金の使途は全てREEP財団におまかせしたいという方にオススメです。主たる使途は大規模災害時の初動対応や新しい基金の開発でした。
母子の早期包摂基金
病気や障害、貧困を抱える母子の課題を可能な限り早期に解決するための基金です。母子の課題を早期に解決することができれば、メンタルヘルスや就労の問題など、二次的な問題の発生を予防することができ、さらには、社会全体のリソースの最適配分が可能になるということが知られています。
本基金では、✕✕に対して、✕✕。✕✕円で✕✕が可能です。
奨学金基金
経済的な理由で進路に困難を抱える高校生を対象とした奨学金基金です。日本にも給付型の奨学金は多く存在しますが、その倍率は10倍とも言われており、母子家庭で育ち、経済的な困難を抱える高校生の多くはアルバイトで家計を支えねばならないことも多く、そのスタートラインに立つことが困難です。本奨学金では、経済的困難を抱える高校生同士が夢や目標を伝え合い、励まし合う機会を持つことで、給付型奨学金のスタートラインに立つことを目指しています。
本基金では、15万円で1人の奨学生に給付が可能で、もっぱら、大学のオープンキャンパスを訪問するための費用や英検の受験などの将来の進学の「足場」に充当されています。また、基金モデルでは。
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はじめてREEP財団に資金を預けてみたい方は、「はじめて資金を寄託する」を。
二回目以降で、より本格的に関わりたいとお考えの方は「二回目の基金の寄託」を選択ください。
資金の使途は、次のセクション
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REEP財団の社会的評価
REEP財団は東日本大震災の震災復興における社会起業家の支援活動を前身とし、10年以上にわたり継続して活動してきました。
近年では、国の制度として運用されている休眠基金等活用事業の資金分配団体としても複数回採択されており、数億円規模の事業に責任を担い、その活動の領域を拡げています。。右の画像はその取組みが読売新聞に取材された内容です。(困窮時「仮の仕事」を緊急提供 2021.2.2)
また、社会貢献活動のみならず、学術的な貢献も評価され、2022年度に「地域安全学会技術賞」を受賞しました。

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