講演会のご依頼・ご紹介のお願い

 

世界には、新しい挑戦や次世代のリーダーが増え始めていて、彼らの小さなアイデアで、世界の未来が変わりつつあるとしたら―――。

講演では当団体代表の加藤が団体を立ち上げた想いや、
取り組んできた10年を超える活動や、世界の次のリーダーたちとの出会いや、
そこから見える世界の変化をお話しています。

これまで、企業の社内講演会、幹部候補の研修、ビジネスパーソンの方々が集まる
勉強会、大学やアジア圏の国際会議などにお呼びいただき、講演会を行ってまいりました。

私たちが講演会を通して一番伝えたいことは、
「誰かのせいで、暗い未来を迎える」ということではありません。
「世界は変えられる」ということなのです。

この可能性についてもっと知ってもらいたい、
そのために、講演を開催するご機会をいただきたいと考えております。
ご不明点、ご質問等ございましたらお気軽にご相談ください。

 


 

講師紹介:加藤徹生

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一般財団法人リープ共創基金 代表理事。1980年大阪市に生まれ、幼児期に公害病認定を受け、全寮制の特別養護学校で転機を迎える。19歳で、社会起業家というアプローチを知り、その後、日本及びアジアの非営利組織やベンチャー企業の事業開発に携わり、計27社の事業開発及び変革を支援してきた。

2011年には、東日本大震災を契機にWorld In Asiaを立ち上げる。以降、東北、日本、アジアでの「社会的投資」を手がけ、一般財団法人リープ共創基金として財団化。

主な出演や著書、表彰として、2012年に、NHK 東北発☆未来塾に講師として出演。2013年に「アジアで勝つ日本人100人」(AERA 2013年)に選定、また、国際交流基金の主宰した日印社会企業家交流事業(2013年)のモデレーターを務めた。著書に「辺境から世界を変える」(ダイヤモンド社 2011年)

 


 

 講演条件

・人数:20名以上
・会場:指定なし
(遠方の場合は誠に勝手ながら交通費をご負担いただいています)
・講演費:お気軽にご相談ください
・講演会テーマ例:以下のようなテーマで講演させて頂いていますが、お気軽にご相談頂ければ幸いです。

団体立ち上げからのストーリーについて。

その中で多くの壁にぶつかり、乗り越えることを体験しました。
その壁を乗り越え、想いをカタチにしてきた経緯をお話していきます。

社会起業や社会的投資の事例やトレンドについて

社会起業に関するトレンドやその支援の方法について、解説をしたり、皆様と議論をさせて頂くことができます。投資家向けの勉強会や企業経営者向けの勉強会に好評を頂いています。

講演会実績
アジア圏の国際会議、および、上場企業、東京大学、早稲田大学、法政大学、京都市等多数。

 

参加者感想例
「非常に希望をもてる、気持ちが前向きになれるプレゼンでした。世界の社会課題解決に向けたポジティブなお話しが聞けたことは大変有意義でした。理論的な理解や閃きが生まれ、ソウルやインドの事例で興味関心と納得感と高揚感が生まれました。」

「一番印象に残っていることがある。それは、貧困層は生活が不安定だからこそリスクを取るという事になれていて大きな可能性を持っているということである。自分自身、様々なNPOや社会起業家の話を聞くと、いつも啓蒙というか普通の生活を送れるようにできれば言いというようなある種の可能性の軽視や決め付けのようなものを感じていた。」

「快適な場にいては、成長につながらない、という言葉は安定志向の私にとってささるものがあった。自分は典型的な安定志向の日本人だ。その自分がなこの場に出席したかというと、安定志向のまま社会に出て大丈夫か、という不安や焦りから、自分の価値観と異なる世界を知りたいと思ったからである。」