• 変わる「世界の変え方」

    もし、経済性と社会性が両立するとすれば?

  • 世界には、自らの資産を社会的課題の解決に投じる資産家が増えつつあります。その変化を通じて世界の未来が変わりつつあるとしたら―――。

     

    最新の調査では、人類全体が資産運用を行っている資産の約26%にあたる約2600兆円が何らかの社会的目的を考慮する投資に振り向けられるようになったといいます。(The Global Sustainable Investment Review, 2016)

     

    もし、そのような変化が日本においても可能になれば、いったい何が起きるのでしょうか?講演ではいち早く社会的投資に取り組んできた弊財団代表の加藤が財団を立ち上げた経緯や、取り組んできた活動や、そこから見える世界の変化をお話しています。

     

    これまで、企業の社内講演会、幹部候補の研修、ビジネスパーソンの方々が集まる
    勉強会、大学やアジア圏の国際会議などにお呼びいただき、講演会を行ってまいりました。

     

    私たちが講演会を通して一番伝えたいことは、「誰かのせいで、暗い未来を迎える」ということではありません。
    「既に変化は起きつつある」ということなのです。この可能性についてもっと知ってもらいたい、
    そのために、講演を開催するご機会をいただきたいと考えております。
     

    ご不明点、ご質問等ございましたらお気軽にご相談ください。

  • 講師紹介

    加藤徹生

    一般財団法人リープ共創基金 代表理事。1980年大阪市に生まれ、幼児期に公害病認定を受け、全寮制の特別養護学校で転機を迎える。19歳で、社会起業家というアプローチを知り、その後、日本及びアジアの非営利組織やベンチャー企業の事業開発に携わり、計27社の事業開発及び変革を支援してきた。

     

    2011年には、東日本大震災を契機にWorld In Asiaを立ち上げる。以降、東北、日本、アジアでの「社会的投資」を手がけ、一般財団法人リープ共創基金として財団化。

     

    主な出演、著書、表彰として、2012年に、NHK 東北発☆未来塾に講師として出演。2013年に「アジアで勝つ日本人100人」(AERA 2013年)に選定、また、国際交流基金の主宰した日印社会企業家交流事業(2013年)のモデレーターを務めた。著書に「辺境から世界を変える」(ダイヤモンド社 2011年)

  • 講演条件

    • 人数:20名以上
    • 会場:指定なし(遠方の場合は誠に勝手ながら交通費をご負担いただいています)
    • 講演費:お気軽にご相談ください
  • 講演内容

    財団の立ち上げ

    我々が支援してきた社会起業家の紹介や財団の取り組みについてお話させて頂きます。

    ソーシャルビジネスとは

    ソーシャル・ビジネスに関するトレンドやその支援の方法について、解説をしたり、皆様と議論を頂いています。投資家向けの勉強会や企業経営者向けの勉強会に好評を頂いています。

    社会的投資入門

    社会的投資の主要な事例やトレンドについてお話させて頂いています。また、ワークショップ形式で社会的投資の発想を学んで頂くことができます。

  • これまでの講演例

    NHK東北発☆未来塾 「起業のチカラ」

    早稲田大学 「社会的投資とは

    東京大学 「社会起業家の方法論」

    京都市 「営利と非営利の連携を通じて新たな市場をつくる」

    など多数

  • 参加者感想

    40代社会人

    一番印象に残っていることがある。それは、貧困層は生活が不安定だからこそリスクを取るという事になれていて大きな可能性を持っているということである

    20代学生

    非常に希望をもてる、気持ちが前向きになれるプレゼンでした。世界の社会課題解決に向けたポジティブなお話しが聞けたことは大変有意義でした

    30代社会人

    快適な場にいては、成長につながらない、という言葉は安定志向の私にとってささるものがあった。

  • お問い合わせ

    ご不明な点やご質問がありましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。

すべての投稿
×
×
(1)個人情報収集に対する基本的な考え方
弊財団は、以下のとおり個人情報保護方針を定め、個人情報保護の仕組みを構築し、全従業員に個人情報保護の重要性の認識と取組みを徹底させることにより、個人情報の保護を推進致します。個人情報とは、生存する個人に関する情報であり、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるものを指します。

一般財団法人リープ共創基金(以下「運営者」)の運営するWEBサイト”https://www.reep.jp”(以下「本サービス」)は、個人情報を収集する際、個人情報の利用目的を公表します。

(2)個人情報の管理
当社は、お客さまの個人情報を正確かつ最新の状態に保ち、個人情報への不正アクセス・紛失・破損・改ざん・漏洩などを防止するため、セキュリティシステムの維持・管理体制の整備・社員教育の徹底等の必要な措置を講じ、安全対策を実施し個人情報の厳重な管理を行ないます。

(3)個人情報の利用について
運営者は、収集した個人情報を以下の目的で利用することができるものとします。
1. 運営者サービスの改善や新サービスの開発等に役立てる場合
2. 情報の配信、アフターサービス、お問い合わせ、苦情に対応する場合
3. 本人確認、認証サービスをする場合
4. システムの維持、不具合に対応する場合
5. ユーザーが投稿した情報を掲載する場合
6. 運営者及び本サービスへのお問い合わせ、本サービスの運営上必要な事項の通知(電子メールによるものを含むものとします。)する場合

(4)個人情報の開示について
運営者は、以下に定める場合には、個人情報を第三者に提供することができるものとします。
1. 本人の同意があるとき
2. 運営者の権利行使に必要なとき
3. 裁判所、検察庁、警察、税務署、弁護士会またはこれらに準じた権限を持つ機関から、個人情報の開示を求められたとき
4. 合併、営業譲渡その他の事由による事業の承継の際に、事業を承継する者に対して開示するとき
5. 運営者に対して秘密保持義務を負う者に対し、運営者が行う業務の一部を第三者に委託するとき
6. 個人情報保護法その他の法令により認められたとき

(5)個人情報の照会
運営者は、ユーザーご本人から、個人情報の開示を求められた際、ご本人に対し、遅滞なく開示します。ただし、開示することにより、次のいずれかに該当する場合は、その全部または一部を開示しないこともあり、開示しない決定をした場合には、その旨を遅滞なく通知します。
1. ユーザーご本人または第三者の生命、身体、財産その他の権利利益を害するおそれがある場合
2. 他の法令に違反することとなる場合
3. 運営者の業務の実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合

(6)個人情報の訂正・削除等
運営者は、ユーザーご本人より当該本人の個人情報の追加、訂正、削除、利用の停止または消去を求められた場合には、ユーザーご本人であることを確認させていただいた上で合理的な期間内に対応致します。

(7)プライバシーポリシーの改定
運営者は、個人情報保護の向上を図るため、法令等の変更や必要に応じて、プライバシーポリシーを改訂することがあります。その際は、最新のプライバシーポリシーを本サービスのサイト内に掲載致します。

(8)免責事項
運営者及び本サービスでは、お客様のID及びパスワードの管理については関与致しません。ユーザーご本人の不注意により、ID及びパスワードが第三者に利用された場合は、ご登録いただいている個人情報を閲覧される可能性がございます。ご利用の際は、使用および管理についてユーザーご本人で責任を負うと共に、使用上の過誤または第三者による不正使用等について十分注意をして下さい。

(9)お問い合わせ先
個人情報に関するお問い合わせはウェブサイトよりお問い合わせください。

平成29年7月39日 制定