チーム

ボードメンバー

幼少期の闘病経験から個人や社会の課題を変革の転機と捉えるようになり、
教育、少数者の支援、経済格差、まちづくり、国際協力などの分野で非営利組織の支援を行ってきた。東日本大震災での活動を経て、財団法人を設立。「非営利組織と篤志家の対等な関係」という原則のもと、これまで約8千万の資金を仲介し、12団体を支援。東日本大震災では、 299名以上の雇用を生み 21,000名以上の被災者の生活の再建に寄与。著書に「辺境から世界を変える」(ダイヤモンド社 2011年)代表理事―加藤徹生
弁護士。「カウンセリング・ファーストの法律事務所」を目指して、弁護士法人ナビアスを開業。学生時代からNPO活動に携わり、非営利組織の法務的問題解決に従事 理事―生田秀
2003年米国留学後、米国企業にて財務経理を担当。帰国後も米国・フランス系企業にてバックオフィスのアウトソーシングプロジェクトなどに従事。これまでの寄付の在り方に疑問を感じていたところに、代表理事 加藤の「長期的な支援を可能にするための与える側と与えれる側の対等な関係の構築」に賛同し、2016年から財団のバックオフィスをサポート。傍らで、英国系企業で財務経理を担当。米国公認会計士。
理事―ロドリゲス奈美
日本プロセスワークセンターファカルティ、有限会社フィールドシフト代表取締役。北米プロセスワーク研究所修士、早稲田大学修士。1991~94年にインドネシアの大学にODAの一環として派遣され日本語日本文学科立ち上げを行い、そのかたわらジャワ宮廷舞踊を習い地元コミュニティに関わった体験から、人の心と体が深くつながりあい、さらに組織や国など集団の文化規範や歴史に大きく影響されることを実感。個人の内なる多様性を重視し葛藤を成長の力にするカウンセリングやコーチング、グループでの感情を含めた深い対話を促すファシリテーションなどを行っている 評議員―桑原香苗
1962年生まれ。東京大学経済学部卒業。ノースウェスタン大学M.E.D.S.にてPh.D.取得。ペンシルバニア大学経済学部助教授、筑波大学社会工学系助教授を経て、東京大学大学院経済学研究科教授。エコノメトリック・ソサエティ、フェロー(終身特別会員)。学術振興会賞、日本学士院学術奨励賞、日本経済学会中原賞受賞 評議員―松井彰彦
コミュニティデザイナー/アーティスト。NPO法人inVisibleクリエイティブ・ディレクター。1990年、高校卒業後渡米。マサチューセッツ工科大学・リストビジュアルアーツセンター初年度教育主任、エデュケーション・アウトリーチオフィサーやボストン美術館プログラムマネジャーなどを歴任。「人中心型コミュニティづくり」のアウトプットデザインとマネージメント活動に取り組む 評議員―菊池宏子
1961年東京都生まれ。1984年慶應義塾大学商学部卒業、1986年慶應義塾大学大学院商学研究科修士課程修了。同年公認会計士二次試験合格、監査法人中央会計事務所(中央青山監査法人)に入所し、株式公開準備企業の監査等に従事。1990年公認会計士、税理士登録。監査法人退職後、佐久間税務会計事務所を開設し、父の税理士事務所も引き継ぎ、所長に。中小・中堅企業の会計・税務の業務のほか、成長企業の公開準備支援などを実施。顧問先からの新興市場への上場2社、上場企業へのバイアウト2社 監事―佐久間裕幸

アンバサダー

株式会社エンパブリック代表取締役 東京大学大学院薬学系修士課程修了。シンクタンク、NPO法人ETIC.を経て、2008年株式会社エンパブリックを創業。「思いのある誰もが動き出せ、新しい仕事を生み出せる社会」を目指し、地域・組織の人たちが知恵と力を持ち寄る場づくり、仕事づくりに取り組むためのツール、プログラムを提供している。慶應義塾大学総合政策学部、立教大学大学院などの非常勤講師も務める株式エンパブリック―広石拓司
ファイナンシャルプランナーの資格を活かし、生保、証券、信託銀行での富裕層との対話の経験をする中で、「顧客中心の金融」を考え始める。顧客の人生と顧客の保有する資産の正しい関係性を実現するには、新たな形で富裕層が社会貢献へ参画することが欠かせないと考え、グロービス経営大学院に進学、社会貢献の民主化を目論む。山藤惟久乃