• インパクトの構造

    財団のミッションは「善意の資本が回り続ける社会」を築くことです。したがって、善意の資本が①より大きく②より広く③より長く利用されていくことを目指すインパクトとしています。

     

    財団は基金の組成を通じて、篤志家と社会起業家の関係性を変えて行くことから始め、善意の資本の新たな循環を築いていきます。

     

    もちろん、「新しい現実」に資金を投じるのは、簡単なことではありません。だからこそ、資金の提供者と社会起業家たちが対等な関係があってこそ、本格的な社会の問題解決が始まると我々は考えています。

     

  • 基金の構造と資金の流れ

    基金は二重の社会的投資として設計されており、①社会的成果を追及する日米の上場企業に投じられ、②その運用益が社会起業家の事業の成長に助成されています。財団は基金の運用額に対して、1~2%の管理費用を頂いています。

     

    また、会費は財団の基盤を支える仕組みであり、現在は主にオウンドメディアにあてられています。基金からの収益と会員のサポートが補完し合うことで、財団は成長していくことになります。

     

     

  • 主な成果指標

    1148万円

    基金を通じた今後の助成見込み額

    4900万円

    委託を受けている基金の規模

    3.5倍

    助成見込額に対する設立資金の割合

    13社

    支援を行ったNPOおよび社会的企業の累計

    389社

    基金の資産運用において投資している企業の数

    100%

    資産運用におけるESG投資の割合

  • これまでの助成先

    NPO法人Soar

    基盤基金

    NPO法人

    あっとすくーる

    たつえ基金

    NPO法人

    トイボックス

    たつえ基金

    NPO法人

    ホームドア

    基盤基金

    SEELS株式会社

    東日本大震災

    社会起業家基金

    NPO法人

    マドレボニータ

    東日本大震災

    社会起業家基金

    NPO法人アスイク

    東日本大震災

    社会起業家基金

    NPO法人

    吉備野工房ちみち

    東日本大震災

    社会起業家基金

    一般社団法人

    ふらっとーほく

    東日本大震災

    社会起業家基金

    ファミリア

    株式会社

    東日本大震災

    社会起業家基金

    ぐるぐる応援団

    東日本大震災

    社会起業家基金

    NPO法人

    TATAKIAGE Japan

    東日本大震災

    社会起業家基金

    NPO法人

    ホールアース福島校

    東日本大震災

    社会起業家基金

  • これまでの基金組成

    「新しい家族」基金(準備中)

    核家族が主流化し、さらに共働きや単身世帯での子育てが一般化する中で、子育てへのリソースはより限られたものになりつつあります。財団は新たな家族システムの形成を目指して、親や社会的擁護者の支援を行う非営利組織を支援しています。

    たつえ基金

    篤志家による遺産を基金化し、資産運用を通じて得られた運用益を非営利組織へ提供しています。資金のミスマッチを防ぎ、永続的な支援を可能にしました。個人や企業の意志によりそった基金の組成を行っています。

    東日本大震災社会起業家支援基金

    日米の財団の支援を財源に社会起業家への資金提供と経営支援をセットで行い、299名の雇用を生み 21,000名以上の東北の被災者の生活改善に寄与しました

    基盤基金

    基金の運用益を財団の運営および社会起業家の支援に活用。社会的にも経済的にも困難な状況に置かれる人々の環境を変えようとする社会起業家を重点的に支援

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弊財団は、以下のとおり個人情報保護方針を定め、個人情報保護の仕組みを構築し、全従業員に個人情報保護の重要性の認識と取組みを徹底させることにより、個人情報の保護を推進致します。個人情報とは、生存する個人に関する情報であり、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるものを指します。

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平成29年7月39日 制定