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早稲田大学で講義を行いました

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当財団代表の加藤が12月9日に早稲田大学で講義を行いました。

講義では「社会的投資入門-社会的弱者のたらい回しをなくすには?」と題し、当財団が行っている社会的投資とは何なのか、そしてそれによって何ができるのか、という話をさせて頂きました。

 

▼講義の内容を少しご紹介いたします。

日米を比較すると、アメリカの資産規模は日本の20倍であるにも関わらず、財団の助成額はなんと73倍。日本の財団にいかに成長の余地があるのかが分かる数字です。

学生たちからは「当事者の声を資本として捉えて、データベース化したら?」などの意見が出て、加藤としても改めて社会的資本の価値について考えさせられる時間となりました。

 

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1998年以降、日本においては着々と非営利団体が増えて来ていますが、それらを支援する寄付額は横ばいです。また現在の支援は短期的、部分的なものが多く、問題解決に時間を要する社会的課題の解決との相性が良くないことも課題です。だからこそ当財団では、長期的で包括的な支援を行える基金を創設する運びとなりました。

 

◇講義のご依頼や基金への出資のご相談も承っております。ご興味を持たれた方はぜひお気軽にご連絡ください。
 

(画像はPolicy Research Working Paper 6259, The World Bank Development Research Group Poverty and Inequality Team, 2012より引用)

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